アメリカで最も権威のあるWhole Dog Journal
Whole Dog Journalとは
アメリカで最も権威のあるといわれているペット雑誌のひとつです。毎月発行され、犬の食事・健康・生態・トレーニング・病気などの内容は、非常に専門的で充実したものとしてよく知られています。定期的におこなわれるドッグフードやおやつなどの成分を評価して、おすすめのものを推薦し、好ましくない材料を使っているフードは名指しで、「“NOT RECOMMENDED”FOOD」(お薦めしないフード)と評価しています。
第3者の全米誌として、広告を一切掲載しない運営方針のもと、偏らない公平な雑誌としても有名です。
(全てのペット業界ではありませんが、企業を運営するため、利益重視の為に真実を偽り、本当の中身が見えなくなることがあるのが日本のペット業界の実態です。このThe Whole Dog Journalは利益は度外視し、本当の真実の情報が欲しいと思っている愛犬家の方々に向けて発信している情報誌です)
『The Whole Dog Journal』誌の選定基準ドッグフード
○ 高品質の動物性タンパク質を多く含んだものを選びます。
○ 肉副産物や、家禽副産物を含むフードを認めません。
○ どの種類のものか明示しない脂肪分やタンパク質を含むものは認めません。
○ 穀物や野菜を使用したものを選びます。
○ 人工の着色料・香味料・防腐剤を原材料に含むものは認めません。
○ 甘味料が加えられているものは認めません。
○ オーガニック(有機)な原材料を使用したものを選びます。
(『The Whole Dog Journal 』2007年2月号より)
一般的に高級ペットフードと言われているものの中にも、副産物(肉以外の部分。内臓や皮や毛など。)やアニマルファット(元が不明な低品質で低価格のミックス脂肪分の別名。)、人工の防腐剤を含んでいるものもあります。
このうち副産物には、有害物質が蓄積されている可能性があります。高品質なら問題がないようですが、副産物の品質を確かめることは困難です。
『The Whole Dog Journal』誌の基準がいかに厳しいものか、お分かりいただけると思います。
バックトゥベーシックスは、この『The Whole Dog Journal』誌において、 10年連続で最高級品質と評価され続けているドッグフードです。
















