Q & A 2

Q:ドッグフードにチキンとポークがありますがどちらをあげたほうが良いですか?

A:

内容栄養成分から申し上げますと、どちらも全ての犬にとって必要な栄養を充分摂取できるように作られております。そういった栄養面から申し上げまして、チキンとポークに大差なく作られておりますので、犬の種別などによって、どちらのがいいということはございません。

弊社と致しましては、ご愛犬や飼い主様の好みでお選びいただいております。

ただ、チキンにアレルギーがあると獣医師から言われているご愛犬の飼い主様には、ポークをお勧めする事がございます。

この場合でも、キチンによるアレルギーの原因が、新鮮でないチキンで作られたためである場合がございますので、新鮮なチキンをベースに作られたフードに変えることで、改善される事もございます。

まずは少量のチキンのフードを与えてみて、反応が出ないようでしたら、チキンを食べさせてあげても問題が無いとのご回答はさせていただいております。

Q: 処方食だけを食べさせるように指示を受けました。 

腎臓に疾患のある場合、いくらこのフードの品質がよくても与えない方がよいのでしょうか?できれば、すこしでも安全なフードをと思案しております。

A:

まず、バックトゥベーシックスは処方食ではございません。

バックトゥベーシックスは、ご愛犬の健康を第一に考えて作られており、品質や安全面では自信を持っておすすめできるフードではございますが、大変残念ながら、バックトゥベーシックスを食べさせても大丈夫とのご回答はできません。というのは、疾患を患っておられるご愛犬におすすめするには、処方食である必要があるからです。

獣医師から処方食だけを食べさせるように指示があるとのことですので、その指示を守っていただいたほうがいいと思います。

ただ、先にも申し上げましたとおり、バックトゥベーシックスは、ご愛犬の健康を第一に考えて作られているフードです。ご愛犬の体に負担を掛けるようなフードではありません。当然、腎臓や肝臓にも負担がかかるという事もありません。その点はご安心して下さいませ。

合う合わない(嗜好も含めて)は実際にご使用していただかないと分かりませんが、ご愛犬の疾患が回復すれば、まずは、人肌ほどのぬるま湯でふやかして食べやすくするなどしながら、少しずつ与えていってあげることをおすすめします。

Q: 腸のアレルギーの為、アレルギー用のフード

を食べさせています。走ると腸が活発になるのか何回もうんこをしますが下痢です。我が家の犬もスーパープレミアムを食べさせても大丈夫ですか?

A:

「腸のアレルギーが何のアレルギーなのか」など、メールでは詳細分かりませんが、下痢体質という事でしょうか?

腸は活発になると消化が良くなりますので、走ると何回もうんちをすること自体は、問題ないことだと思います。

しかし、通常腸は活発になると、健康な便が出るようになると言われていますので、下痢が治らないのは何か別の問題があるのかもしれませんね。

スーパープレミアムグレードのフードを食べさせたいとのことですが、特別療法食であるz/d ウルトラを食べさせておられるとのことですし、ご愛犬の状態もインターネットではわかりませんので、食べさせても大丈夫とのご回答は残念ですができません。

獣医師から療法食を勧められているのでしたら、獣医師に充分相談して頂いた方が無難だと思います。

さらに、スーパープレミアムとひとくちに言いましても、特別スーパープレミアムグレードに定義や決まりがあるわけではないので、実際には品質のバラつきがあると思います。

当然、バックトゥベーシックスは、厳選された材料で丁寧に作られている最高級品質のドッグフードですし、消化吸収率が94%と非常に高く、栄養も優れているので、ご利用いただいているお客様からは、便の状態が良くなったとのご報告も多数頂いております。

ただ、バックトゥベーシックスがご愛犬に合うかどうかは、今の時点では分かりません。

人間と同じで、「栄養があってとても良い」と言われているものでも体質的に食べられなかったり、ご愛犬の好みなどもございますので、合わない可能性はございます。

Q: 成分の塩化カリウムと、塩化コリンは、

害があって食べさせていると蓄積されていくので、食べささない方がいいとブリーダーさんに言われたのですが、実際はどうなのでしょうか?

A:

塩化カリウムと、塩化コリンがペットの体に害があるのかという問題ですが、摂取量によっては害があります。

どちらも大量に食べさせることは、避けなければなりません。また塩化コリンは不足よる害もあります。塩化カリウムと、塩化コリンの二つに限らず、食品に含まれている栄養成分の中には、摂取量を間違うと害があるものは多いです。ただし、そうした栄養成分の多くは、通常の生活の中では、適正な摂取量から外れて摂取すること自体が困難なほど、まったく問題のないものです。

しかし、残念ながら、その摂取量については省かれたまま、危険性だけを取りざたされていることが多いため、誤解や不安が広がっていること自体が問題なのでしょう。

お知り合いのブリーダー様がおっしゃることは、「摂取量を間違えれば害があるので、多くは食べさせないほうがいい」ということだと思います。

弊社は、100%原材料・成分表示をしております。すべての原材料は、人間が食べるのと同じ自然の食材です。また、すべての成分はそれらの原材料に含まれているものです。

バックトゥベーシックスの塩化カリウムと、塩化コリンは、生涯食べ続けても問題のないごく微量しか含まれておりません。成分ひとつひとつを見れば、化学物質のように感じられるかもしれませんが、すべては天然の食材にはじめから含まれているものです。安心して給餌してあげて下さい。

Q: 脂肪分に比べてタンパク質が少ないように思います。

タンパク質は、与えすぎると弊害があるのでしょうか。お教えいただければ、幸いです。

A:

タンパク質に限らず、どのような成分でも、それだけを与えすぎると体に害を及ぼす可能性があります。重要なのは、栄養のバランスです。

例えば、一つの栄養素が足りないからといって、それだけを大量に摂取しても、普段より多くその栄養素が身体に吸収されるわけではありません。逆に悪い影響が出てしまう危険性もあります。

一つの『足りないと思う栄養素』をたくさん吸収したければ、その『栄養素の吸収を助ける働きのある栄養素』も、一緒に吸収することが重要です。タンパク質も同様に、それだけを与える事は避けるべきです。

また、バックトゥベーシックスは、脂肪分に比較してタンパク質が少ないのではなく、タンパク質に対して脂肪分が多くなるように計算して作られた最高品質のペットフードです。

製造会社のベオウルフ社は、脂肪分の代謝が犬に与える好影響を最も重要視しております。

タンパク質も脂肪分もどちらも高品質である必要があります。ただ、それらだけが良ければいいのでもなく、その他の多くの高品質な食材から、栄養をバランスよく摂取する事が重要です。

バックトゥベーシックスのすべての原材料は、人間が食べるのと同じ高品質な自然の食材です。

バックトゥベーシックスを与え続けてあげる事で、体臭が抑えられたり、目の輝きが良くなったり、毛並みが見違えるほどきれいになったとおっしゃってくださるお客様も多くいらっしゃいます。

ご愛犬が、栄養バランスが満たされた健康的な状態へとなったからこそ、そうした目に見える変化が現われるのだと思います。

Q: 私の犬は、現在12歳で、しかも心臓病です。

そんな犬でも、このドッグフードを食べさせられますか?ちなみに現在、病院で薦められている心臓病専用のドッグフードを与えてます。

A:

心臓病専用のドックフードを与えていらっしゃるとのことですが、獣医師に処方食を与えられていて、あまり食いつきが良くないとお悩みなのでしょうか。

処方食は嗜好性が低いので、どうしても多くのご愛犬が食べないようです。

バックトゥベーシックスは処方食ではありません。ですので、獣医師から処方食を食べさせるように言われているようなら、残念ながら、バックトゥベーシックスをお勧めすることはできかねます。

ただ、バックトゥベーシックスは、全年齢、全犬種対応で、犬本来の健康的な体となるよう考えて作られている最高品質の総合栄養食です。人間が食べるのと同じ食材を使用し、犬の体に負担がかかることもありません。

元気な犬は当然のことながら、お客様からは、病気で体が弱っていたご愛犬に与えても問題なく食べさせることができ、元気になっているとのご意見も頂いているフードです。

安心して、ご利用して頂けるとは思いますが、控えなければいけない食材などがあるようでしたら、獣医師にご確認の上与えてあげてください。

心臓に疾患があるようでしたら、塩分濃度(バックトゥベーシックスは天然の海洋ミネラル塩を使用)が気になられると思いますのでご参考になさって下さい。

塩分濃度・・・チキン:0.36%、ポーク:0.5%です。

薬物療法の副作用にも注意して頂き、運動を控え安静になさる事が大切です。

Q: 手作りと半半にしたいのですが、どうでしょうか。

又、手作りで、気をつけた方が良い点など、あるのでしょうか?

A:

本来は、ご愛犬にあわせた手作り食をお与えになるのが理想なのだと思います。お客様のお考えは、ご愛犬にとってもとても良いお考えだと思います。

ただ、ご愛犬の健康管理を維持することは、とてもご苦労されるだろうと予想されます。

ちなみに、バックトゥベーシックスをお使いのお客様から頂いたご意見で参考にしていただけるものがありますので、下記にそのお手紙の抜粋を記載させていただきます。

----------------------------------------------------------------

 私は、4年間(昨年[2004]まで)BARF DIETDrビリングハーストの セミナーに行って以来完全手作生食実践派でした。

 しかし、犬の栄養学を専門に勉強したわけではありませんので (割合が難しいです。マグネシウムやカルシウムや脂溶性ビタミンなどなど) 結局サプリに頼る結果になりすし、有機野菜が手に入らないときや 鳥インフルエンザ・BSE...完全生食なものですから苦労はつきませんでした。

 で、専門家の方が設計したフードに戻そうと思い、昨年の夏以来 スーパープレミアムというフード探しの旅がはじまったのです。・・・

----------------------------------------------------------------

上記のお客様からのご意見にもあるとおり、手作り食は、気を付けてあげなければけないことがたくさんあります。栄養面に気をつけるだけでなく、食材の安全性まで気をつけなければいけなのがお解かりいただけると思います。

人間用として売られている食材でも、添加物や化学保存料などが使用されているものがたくさんあります。それらを食べて体調が悪くなれば、人間なら会話や表情で健康管理をすることも出来るでしょう。

しかし、痛みや調子の悪さを会話や表情から知ることが困難なご愛犬の健康管理をしてあげることは、とても難しいことが想像していただけると思います。

また、人間の食べ物は犬の約5倍ほど濃いと言われております。つまり、人間がおいしいと思う食事をそのままご愛犬に与えると、5倍ほども濃い味付けをしていることになるのです。塩分も5倍、糖分も5倍です。気をつけてあげないと、ご愛犬の寿命が縮まってしまうのがお解かりいただけると思います。

バックトゥベーシックスは、全年齢、全犬種対応で、犬本来の健康的な体となるよう考えて作られている最高品質の総合栄養食です。

人間が食べるのと同じ食材を使用し、化学肥料・成長促進剤・抗生物質なども一切使用せずに育てた最高級レベルのチキンとポークやその他の多種の安全な原材料で作られていますので、犬の体に負担がかかることもなく、一生を通して安心して与えてあげることが出来ます。

弊社としては、ご愛犬のためにも、バックトゥベーシックスだけをお与え頂くことをお勧めいたしますが、上記のことなどを考慮しながらご愛犬の体に負担がかからないような食材をお選び頂き、適度に手作り食もお与えいただければ、ご愛犬も幸せなのではないでしょうか。

Q: いろいろなフードがありますが、

どこのメーカーも良いことしか書いてありません。もっと自分たちが勉強をして成分等分かれば良いんですが中々そうはいかないのが現状です。今のところホームページでしか判断できないのですがバックトゥベーシックを信用していいのか悩んでいます。何かホームページでは伝わらない何かがあれば教えてください。

A:

仰るとおり、弊社も含めて全てのメーカーは自社の商品の良さをアピールします。残念なことに、メーカーの中には、実際には悪い原材料が含まれていても、それを良いものだと偽って堂々とアピールしていることもあるようです。またさらに、日本の獣医さんの中には、栄養学の知識が乏しいがために、処方食として良くないフードを病気の犬に食べさせるように言ってしまうこともあるようです。

バックトゥベーシックスは処方食ではありませんが、他社のフードで健康を壊したり、処方食でより悪くなってしまったお客様が、良いフードを探してさまざまなフードをお試しになった結果、バックトゥベーシックスをお試しいただき、現在も続けてお使いいただいているというケースもよくございます。

バックトゥベーシックスは、愛犬を本来のエネルギー代謝に戻す、ホリスティックな作用を目的として作られております。健康にとって必要と思われるものだけを使用して作っておりますので、消化吸収率も94%と非常に高く、そのためウンチの量も嫌な臭いも少なくなります。

量が減るだけでなく、ちゃんと消化吸収されているために重さも軽くなります。栄養が満たされた状態となるため、毛並みも良くなり体臭も減ります。人間でもそうですが、バランスの取れた栄養満点の食事を取ることで、病気にもなりにくい健康的な体に自然となっていくのです。

バックトゥベーシックスには、他社が糖質除去や胃腸の環境を整えるといって配合しているビートパルプは使用しておりません。ビートパルプは液体と接触すると10倍の大きさに膨れ上がる食物繊維のひとつです。ビートパルプは低品質のフードによく使用され、ウンチを硬く小さくする素材のひとつです。それによって、消化管の食物の通りが遅くなり、結果的にさらに水分が吸収される時間ができることになります。硬いウンチは、通りが悪くて、腸内から大切な微生物叢(健康的な消化に必要な腸内細菌たちのこと)を剥いでしまいます。また、無理やり硬くするので、健康のバロメーターである『ウンチ』によって健康状態を把握する事が難しくなるのです。

バックトゥベーシックスを食べさせてあげることで、ご愛犬の健康が維持されるだけでなく、毛ヅヤや目の輝きも良くなり、ご愛犬の健康管理を把握しやすくなると思います。

最後に、下記に弊社が推奨するフード選び方の目安を記載しておきますので、ご参考になさってください。

-----------------------------------------------------------------

●年齢別に分かれているフードにあまり意味はありません。

幼犬〜老犬まで、必要な栄養分は一緒です。犬が野生だったとき、幼犬も成犬も老犬も、同じものを食べていました。食べさせる量で調節できて当然なはずです。

●犬種別に分かれているフードにもあまり意味はありません。

人間でも、人種が違うからといって、食べるものを変えなければいけない訳はないでしょう。

●人間が食べられる食材を原材料に使用しているものをお選びください。

人間が食べられない食材が、ペットに良いわけがありません。

●ラベルに原材料が100%表記されているものをお選びください。

ドッグフードは80%の記載でいいとされています。ドッグフードは、食品とは認められていませんので、残りに何が入っているかわかりません。

●原材料リストの1番目に「ミール」を載せているものをお選びください。

「ミール」とは、チキンミール、ポークミール、ラムミール等のことです。「ミール」は、肉から水分を取り除いた後に計量されたことを示しています。肉などのタンパク質源が原材料リストの1番目に来ていることはとても重要ですが、単に「チキン」や「ラム」などと表記されている場合、水分を含んだまま計量されている可能性があり、それが「ミール」に加工されると、約5倍程度軽くなり、重要なタンパク質源が原材料リストの45番目くらいまで落ちてしまいます。

●消化吸収率が高いものをお選びください。

たとえ良い食材を使っていても、消化吸収されなければ意味がありません。消化酵素(乳酸菌など)を使っているフードは、ご愛犬が何かの理由できちんと食事を代謝できていなかったとしても、消化を助けることができますので、 とても重要です。

●「〜副産物」を使用していないものをお選びください。

副産物とは、肺、脾臓、脳、肝臓、血、骨、胃、中身のない腸などです。爪やくちばし、羽などまで入っていることがあります。 また副産物には多くの病気や発癌物質が含まれていることがあり、副産物が含まれたフードは、メーカーが製造工場を管理できていない場合が 多いようです。

●天然の添加物や天然の酸化防止剤を使用しているものをお選びください。 

人工の添加物、防腐剤を使用しているものは絶対に避けてください。ドッグフードで主に使われている保存料はBHABHT、そしてエトキシキン。 BHABHTは、肝不全と腎不全を起こしますし、多量をとると発癌性のあることが 知られています。 エトキシキンは、一種はゴムの分解を防ぐために使われており、もう一種はリンゴの殺虫剤として、そしてドッグフードの保存料に使われています。

●賞味期限が1年前後のものをお選びください。 

天然の酸化防止剤は、それくらいが限界です。

-----------------------------------------------------------------

上記の条件を全てクリアしているフードは、それなりに高額ですが、安全です。安心して与えてあげることができます。当然のことながら、バックトゥベーシックスは全ての条件をクリアしています。

コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blog.shopserve.jp/cgi-bin/tb.pl?bid=10332&eid=6